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DBFlute.NETを触るメモ(6) コードの生成(generate.bat)

DBFluteはデータベースにアクセスするコードを生成できます。そのメイン機能ともいえるコマンドが「generate.bat」です。このgenerate.batでは、DBにアクセスせずに、先ほど生成済みの「project-schema-FirstProj.xml」をメタデータとしてコードを生成していると思います。

C:\DbFluteSample\HogeProject\dbflute_FirstProj\generate.bat

これを実行すると「C:\DbFluteSample\HogeProject\source\」に以下の構成のC#コードが生成されます。

この生成されたC#ソースコードをプロジェクトに含めてビルドすることで、DBアクセスを始めることができます。

今日のまとめとしては、DBFlute.NETの一つ目の山としては設定を行うところでした。フォルダ構成を作って設定ファイルを書いて、JDBCでDBにつなげるまでが慣れが必要そうに感じました。
次の問題点は、DIコンテナの理解です。DIコンテナ使っていない人にとってはここの理解にも時間がかかると思います。
最後の山は生成されたフォルダ群(AllCommon〜ExEntityまで)の理解といったところでしょうか。それは明日以降に調べていきます。