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レンダリングの種類

Sitecore

Sitecoreでは、HTMLを出力するパーツとして「レンダリング」という概念が用意されています。レンダリングの種類としては以下のものがあります。

  1. XSLレンダリング
    • XSLを使ってHTMLを生成
  2. Webコントロール
    • 「Sitecore.Web.UI.WebControl」を継承するコントロールを作成する
    • DoRender(HtmlTextWriter output)とGetCachingID()をオーバーライド実装する
    • 「Sitecore.Web.UI.WebControl」の親クラスは「System.Web.UI.WebControls.WebControl」
  3. メソッドレンダリング
    • 引数無し、Stringを戻り値とするメソッドを呼び出す
  4. URLレンダリング
    • 特定のURLに対してリクエストした結果を表示(取得したHTMLのBodyの中のみ出力する)

このようにさまざまな便利なレンダリングが用意されていますが、保守性が高いパーツを作る場合はサブレイアウト(*.ascx)を使うほうが推奨されているようです(そのためレンダリングを作らない場合もあります)。