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Visual Studioのタブで開いているコードをソリューションエクスプローラと同期させる(自動or必要な時だけ)

多くのファイルが存在するソリューションでは、今開いているコードを探すのが面倒な時があります。そういうときは、VSの設定で、開いているファイルとソリューションエクスプローラを同期させることができます。

設定方法は、オプションウィンドウ(「ツール」メニュー「オプション」)を開いて、[プロジェクトおよびソリューション]で「アクティブな項目をソリューションエクスプローラで選択された状態にする」にチェックを入れておきます。
これで常に、開いているコードがソリューションエクスプローラで自動的にハイライト状態になります。

↓このダイアログでチェックを入れる必要がある


ただ常に同期されてしまうのでソリューションエクスプローラが勝手に変更されて作業しにくいと感じる場合もあります。そのような人には「VSCommands 2010」という機能拡張が便利です。この機能拡張を使用すると、タブ選択したドキュメントとソリューションエクスプローラを必要な時だけ同期できます。

↓VSCommands 2010のインストールは「ツール」メニューの「機能拡張」ダイアログから

VSCommands 2010Proという有償版がありますが、この機能を使う分にはフリー版で大丈夫です。

↓オプションウィンドウの[VSCommands 2010]の[Enable Features]で[Locate In Solution]にチェックを入れる。

※VSCommands 2010は機能が多すぎて、他の機能拡張とかぶったり、日本語版では動かない機能も多いので、使わない機能のチェックボックスを外しておくと良いです。

↓コードエディタの右クリックメニューに「Locate In Solution」が表示されます。クリックすればソリューションエクスプローラから該当ファイルを探してハイライト選択してくれます。

チームメンバーに「Eclipseならできるんですけど」と言われたので、VSでのやり方メモでした。