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DBFlute.NETを触るメモ(2)環境の準備

Java環境の準備

DBFlute : Setup : Basic」のページを参考にします。
DBFlute.NETを使うためには、Java5以上が使える環境が必要です。というわけで、コマンドプロンプトで、「java -version」コマンドを実行します。(ちなみに「DBFlute : Setup : Basic」ページの「java -version」をそのままコピペすると、ハイフンが違うようでエラーとなりました)

java version "1.6.0_xx"」みたいな(1.5以上の)返事があればOKです。JREが入っていない場合は「無料 Java ソフトウェアをダウンロード - Sun Microsystems 」からダウンロードしてインストールします。

対応するDB

DBFluteはテーブル定義からコードを生成する「テーブル駆動」のO/Rマッパーなので、データベース環境を用意します。DbFluteは、「Oracle」、「MySQL」、「PostgreSQL」、「DB2」、「SQLServer」、「Apache Derby」、「H2」に対応しているそうです。